リクルート

クレアメディコの仕事

高齢者や障害者の日常生活の自立を支援する介護サービスの中心的な仕事に従事する専門員です。仕事の内容は、食事や入浴、排せつ、衣服の着脱、移動など生活全般における介助のほか、日誌の作成、各種福祉機器の管理、看護業務の補助、掃除などを行います。さらに、散歩や買い物を援助したり、誕生会、花見などの行事やレクリエーションを実施するのも大切な仕事のひとつです。介護職員は、入所者の欲求や身体の調子を最も把握しやすい位置におり、生活支援(相談)員などと協力しながら入所者を援助していくことか求められます。

デイサービスセンターおよび、多機能ケアセンターで、要介護の方のリハビリ等を指導します。入浴、排泄の補助、日常生活の援助、床ずれの処置、注射・点滴・薬の服用補助といった簡単な医療行為が主な仕事です。高度な専門知識と経験が求められています。

居宅介護支援事業所(さわやか苑内)に所属し、介護保険において要支援・要介護と認定された人に対して、ケアプランを作成し、ケアマネンジメントを行います。介護全般に関する相談援助・関係機関との連絡調整・介護保険の給付管理等を担当します。

メディカルゾーン事業を計画し、トータルコーディネートしていく仕事です。開業を希望するドクターに対し、不動産、資金調達、医療機器の選定・アドバイス、人事、労務、広告支援、経理業務など開業までをサポートするために、各工程における細かな業務を担当します。また開業後もドクターとともに安定経営を考え、必要なサポートを行います。

スタッフの一日

スタッフの一日

スタッフインタビュー

[介護職員] 主任 矢岸 菜穂子
(さわやか苑鳥屋野)平成18年9月入社

仕事内容について教えてください。

要介護の方の送迎、入浴や食事、トイレといった日常生活の介助が主な仕事です。要介護のレベルによりケアプランはそれぞれ異なりますが、一人ひとり皆、短期目標・長期目標を持ち、その方に今必要なサポートを行っています。

(株)クレアメディコに入社したキッカケは何ですか。

求人広告で「さわやか苑鳥屋野」の介護職員を募集しているのを見て応募しました。東京で特養施設に3年勤務、新潟でホームヘルパーを約1年、それから専門学校で介護の講師を1年務めた経験があります。その後、出産と育児のため、一旦仕事を離れていましたが、子供が3歳になる頃に仕事復帰しました。また働きたいという気持ちが強くなっていた時にタイミングよく出会ったのが「さわやか苑」の介護事業を展開する(株)クレアメディコでした。「さわやか苑」も、(株)クレアメディコという会社についても知らなかったのですが、デイサービスでの仕事は初めてでしたので期待感もありました。

入社前、どのようなことに悩んでいましたか。
またどのような不安がありましたか。

子育てと仕事が両立できるか少し不安はありましたが、再び働けるという嬉しさの方が勝っていたので、迷いはありませんでした。実際に働いてみて、シフト等の面で助けてもらったことも。周りの理解があってここまで順調にやってくることができました。

実際に入社して、「さわやか苑」で働いてみてどうですか。
良かったと思う点は?

「さわやか苑」はまだ新しい施設なので、スタッフが協力して試行錯誤しながら皆で創っていくというところが魅力です。システムやサービスが完成された事業所では、決められたルールの中で仕事をこなしていくだけですが、さわやか苑ではシステムが確立されていない部分も多く、皆で悩み、知恵を出し合いながら運営しています。

仕事のやりがいは?

以前、働いていた特養施設では、身体的な介護がメインでしたが、デイサービスでは、精神的な部分や心のケアも必要です。さわやか苑の利用者は介助の手が必要ですが、前向きに毎日を楽しもうという方が多く、リハビリや利用者同士のコミュニケーションにも積極的。心と体のバランスをできるだけいい状態に保てるよう、私たちがサポートしなければなりません。利用者の方たちとの信頼関係を築くために、意識して自分から相手の胸に飛び込んでいくことが大事。心と体のケアはとてもハードルの高い介護ですが、それだけにやりがいを感じます。

就職活動している皆さんへのメッセージをお願いします。

介護職という仕事に求められるのは、明るさと気づきです。明るくなければ周りを見渡せない。周りが見えなければ気づけない。ちょっとした異変や変化を感じ取ることができれば、気づきの積み重ねで利用者の生活はどんどん良くなるんです。そしてそれは対スタッフでも言えること。一緒に仕事をするなら、明るくて、気づける人です!とにかく、さわやか苑はスタッフ皆で創っていく職場。あとは色んな個性があった方が面白いですね!